長慶集(読み)ちょうけいしゅう

精選版 日本国語大辞典 「長慶集」の意味・読み・例文・類語

ちょうけいしゅうチャウケイシフ【長慶集】

  1. 白居易の「白氏長慶集」、元稹の「元氏長慶集」の別称。中唐の詩人元稹が友人の白居易と自分の詩を編纂したもので、長慶四年(八二四)に成立したことに由来する。「白氏長慶集」は、のちそのまま「白氏文集(もんじゅう)」の前集となった。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む