長月の御念仏(読み)ながつきのごねんぶつ

精選版 日本国語大辞典 「長月の御念仏」の意味・読み・例文・類語

ながつき【長月】 の 御念仏(ごねんぶつ)

  1. 毎年、陰暦九月一三日から三日間修する念仏
    1. [初出の実例]「長月の御念仏に、院に一品宮渡らせ給」(出典:栄花物語(1028‐92頃)くもの振舞)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む