長煩い(読み)ナガワズライ

デジタル大辞泉 「長煩い」の意味・読み・例文・類語

なが‐わずらい〔‐わづらひ〕【長煩い/長患い】

[名](スル)長い間病気をすること。また、その病気。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「長煩い」の意味・読み・例文・類語

なが‐わずらい‥わづらひ【長煩・長患】

  1. 〘 名詞 〙 長い間、病気をすること。また、その病気。ながやみ。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「其上に長煩ひもするか、不仕合続けば」(出典:政談(1727頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む