精選版 日本国語大辞典 「長田蟹」の意味・読み・例文・類語
おさだ‐がにをさだ‥【長田蟹】
- 〘 名詞 〙 ( 「おさだかに」とも ) 「へいけがに(平家蟹)」の異名。〔尾張方言(1749)〕
長田蟹の補助注記
源義朝を殺した罪で頼朝に誅(ちゅう)された長田忠致(ただむね)の怨霊(おんりょう)が化した蟹とされるところから。甲に人が怒った顔のような凸凹がある。
源義朝を殺した罪で頼朝に誅(ちゅう)された長田忠致(ただむね)の怨霊(おんりょう)が化した蟹とされるところから。甲に人が怒った顔のような凸凹がある。
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...