長空(読み)ちよう(ちやう)くう

普及版 字通 「長空」の読み・字形・画数・意味

【長空】ちよう(ちやう)くう

うちつづく大空。唐・杜牧〔楽遊原に登る〕詩 長澹澹(たんたん)として、鳥沒す 古銷沈(せうちん)して、此の中(うち)に向ふ

字通「長」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む