長者森鉱山(読み)ちようじやもりこうざん

日本歴史地名大系 「長者森鉱山」の解説

長者森鉱山
ちようじやもりこうざん

[現在地名]協和町荒川

繋(つなぎ)川が荒(あら)川へ合流する地点の東南東、長者森(三二三・五メートル)にある鉱山。おもに鉛を産出した。

「山、坂、川有、馬籠相成不申」(秋田領内諸金山箇所年数帳)とあるように、険しい山中にあった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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