長谷川泉(読み)はせがわ いずみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長谷川泉」の解説

長谷川泉 はせがわ-いずみ

1918-2004 昭和後期-平成時代の文芸評論家。
大正7年2月25日生まれ。医学書院にはいり,編集長をへて昭和53年社長,のち相談役。その間文学研究をつづけ,34年「近代日本文学 鑑賞から研究へ」で久松潜一賞。清泉女子大教授,東大講師,森鴎外(おうがい)記念会理事長などをつとめた。平成16年12月10日死去。86歳。千葉県出身。東京帝大卒。著作はほかに「森鴎外論考」「川端康成論考」,詩集に「不惑彷徨」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む