長谷川英信(読み)はせがわ ひでのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長谷川英信」の解説

長谷川英信 はせがわ-ひでのぶ

?-? 江戸時代前期の剣術家。
江戸で林崎流居合術をまなび,長谷川英信流をあみだす。孫弟子の林守政(もりまさ)(?-1732)によって土佐高知藩にひろめられた。土佐または讃岐(さぬき)(香川県)出身といわれる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む