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土佐 トサ

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デジタル大辞泉の解説

とさ【土佐】[地名]

旧国名の一。現在の高知県にあたる。土州。
高知県中部の市。仁淀川(によどがわ)下流西岸に位置する。藺(い)柑橘類の栽培、和紙製造が盛ん。また、鰹節(かつおぶし)の産地。人口2.9万(2010)。

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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

とさ【土佐】

かつお節を用いる調味料や料理に冠する言葉。土佐酢・土佐煮などがある。◇土佐(現在の高知県)がかつお節の名産地であることから。

出典|講談社
(C)Kodansha 2010.
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大辞林 第三版の解説

とさ【土佐】

旧国名の一。高知県全域を占める。土州どしゆう・としゆう
高知県中部にある市。仁淀川によどがわ下流西岸に位置し、鰹節かつおぶし・和紙製造業が発達。

とさ【土佐】

姓氏の一。 → 土佐派

出典|三省堂
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世界大百科事典内の土佐の言及

【サンゴ(珊瑚)】より

…イシサンゴ類はポリプを取り除いて骨格を置物にするくらいで,装飾品などに加工はできない。
[生態・利用]
 装飾品にされる本サンゴにはアカサンゴCorallium japonicum,モモイロサンゴC.elatius,シロサンゴC.konojoi,ベニサンゴC.rubrumなどがあり,土佐沖,南西諸島から台湾,小笠原諸島,ミッドウェー諸島に分布している。ほとんどのものは水深100~300mの海底に着生しているが,ミッドウェー諸島沖では1979年以来水深1000~1500mの海底から採取されていて,〈ミッド赤ボケ〉とか〈ミッド白〉などの慣用名で呼ばれている。…

※「土佐」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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