長距離音響発生装置(読み)チョウキョリオンキョウハッセイソウチ

デジタル大辞泉「長距離音響発生装置」の解説

ちょうきょりおんきょう‐はっせいそうち〔チヤウキヨリオンキヤウハツセイサウチ〕【長距離音響発生装置】

指向性の高い大きな音を発する特殊なスピーカー。災害時に遠方にいる被災者に避難指示をしたり、空港などで鳥を追い払ったりするほか、一時的に人の判断能力や行動力を奪う非殺傷の音響兵器としても使用される。長距離音響装置LRADエルラド

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

秋の名残

秋の趣を感じさせる最後のもの。冬になっても残っている秋の趣。《季・秋》※堀河百首(1105‐06頃)冬「いかばかり秋の名残をながめまし今朝は木葉に嵐吹かずは〈源俊頼〉」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android