長逗留(読み)ナガトウリュウ

デジタル大辞泉 「長逗留」の意味・読み・例文・類語

なが‐とうりゅう〔‐トウリウ〕【長×逗留】

[名](スル)《「ながどうりゅう」とも》長い間滞在すること。「湯治場長逗留する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「長逗留」の意味・読み・例文・類語

なが‐とうりゅう‥トウリウ【長逗留】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ながどうりゅう」とも ) 長い間、同じ所に滞在すること。ながとうりょう。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「けがで長逗留(ナガドウリウ)なされませふ程に」(出典浮世草子傾城禁短気(1711)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む