門ノ谷村(読み)かどのさくむら

日本歴史地名大系 「門ノ谷村」の解説

門ノ谷村
かどのさくむら

[現在地名]大網白里町小中(こなか)

小中村の南東に位置し、小中川が東流する。元禄郷帳に小中村枝郷の肩書つきで門谷村がみえ、高二〇四石余。寛政一二年(一八〇〇)の上総国捉飼場五郷組合帳では小食土(やさしど)村(現千葉市緑区)五郷の内に当村がみえ、旗本石原領二〇〇石・多古藩領三〇〇石。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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