門下録事(読み)モンカロクジ

大辞林 第三版の解説

もんかろくじ【門下録事】

中国、唐代の門下省の第四等職員。
中務録なかつかさのさかんの唐名。
大外記だいげきの唐名。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

もんか‐ろくじ【門下録事】

〘名〙
① 大外記(だいげき)の唐名。〔拾芥抄(13‐14C)〕
中務(なかつかさ)の録(さかん)の唐名。〔二中歴(1444‐48頃か)〕

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