閃長岩アファナイト(読み)せんちょうがんアファナイト(その他表記)syenite-aphanite

岩石学辞典 「閃長岩アファナイト」の解説

閃長岩アファナイト

最初に緻密な閃長岩に命名されたが[Klakovsky : 1876],その後細粒の閃長岩で岩脈として産出する岩石に用いられた[Zirkel : 1894].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む