開心寺址五層石塔(読み)かいしんじしごそうせきとう(その他表記)Kaesim-sa-ji och'ǔng sǒkt'ap

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「開心寺址五層石塔」の意味・わかりやすい解説

開心寺址五層石塔
かいしんじしごそうせきとう
Kaesim-sa-ji och'ǔng sǒkt'ap

韓国,慶尚北道醴泉郡醴泉面にある高麗時代の石塔 (→朝鮮石塔 ) 。穆宗 12 (1009) 年の建立を示す銘がある。平面方形で,塔身と門扉に仁王像の,基壇に八部神将像の浮彫がある。新羅様式を濃厚にとどめている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む