開拓使時代の洋風建築(読み)かいたくしじだいのようふうけんちく

事典 日本の地域遺産 「開拓使時代の洋風建築」の解説

開拓使時代の洋風建築(時計台、豊平館、清華亭など)

(北海道札幌市中央区北1条西2丁目 時計台;北海道札幌市中央区中島公園1 豊平館;北海道札幌市北区北7条西7丁目 清華亭)
「北海道遺産」指定の地域遺産。
明治初期の洋風・和洋折衷建築として、札幌時計台(旧札幌農学校演武場)、豊平館、旧開拓使工業局庁舎、清華亭、旧永山武四郎邸、札幌農学校の農場建築などが現存する

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む