開拡(読み)かいかく

精選版 日本国語大辞典 「開拡」の意味・読み・例文・類語

かい‐かく‥クヮク【開拡】

  1. 〘 名詞 〙 開け広がること。また、開き広げること。
    1. [初出の実例]「自ら助るの力、次第に生長するときは仁愛の心、これと共に開拡(〈注〉ヒロガル)して、他人の為に勉強労働することを楽しみ為す」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む