最新 地学事典 「開放管」の解説
かいほうかん
開放管
demountable tube
X線管の一種で,組立式X線管とも。使用時に真空ポンプを用いて高真空にして使用する。封入管に比べてフィラメントおよび対陰極の交換が容易であるが,使用中絶えず高真空状態に注意しなければならない短所もある。現在では使われていない。
執筆者:河原 昭
参照項目:封入型X線管
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
二十四節気の一つで旧暦9月の節気にあたる。天球上の太陽の黄経は 195°,現行暦の日付では 10月8日頃である。...