最新 地学事典 「開放管」の解説
かいほうかん
開放管
demountable tube
X線管の一種で,組立式X線管とも。使用時に真空ポンプを用いて高真空にして使用する。封入管に比べてフィラメントおよび対陰極の交換が容易であるが,使用中絶えず高真空状態に注意しなければならない短所もある。現在では使われていない。
執筆者:河原 昭
参照項目:封入型X線管
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...