開法(読み)カイホウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「開法」の意味・読み・例文・類語

かい‐ほう‥ハフ【開法・開方ハウ】

  1. 〘 名詞 〙 平方根、立方根などの累乗根(るいじょうこん)を求める計算法。開平法、開立法の類。〔算法新書(1830)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む