閑座(読み)かんざ

精選版 日本国語大辞典 「閑座」の意味・読み・例文・類語

かん‐ざ【閑座・閑坐】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 静かにすわっていること。静座
    1. [初出の実例]「独り閑坐して成仏せんとするを笑ひて」(出典:塩山和泥合水集(1386))
    2. [その他の文献]〔史記‐日者伝〕
  3. 何もせず、ぶらぶらしていること。閑居。
    1. [初出の実例]「真柳患眼未療。閑座与人不交、空消日」(出典蔭凉軒日録‐文正元年(1466)閏二月二〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む