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間の物 アイノモノ

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デジタル大辞泉の解説

あい‐の‐もの〔あひ‐〕【間の物】

四度入りの土器製の杯。普通の大きさ(三度入り)と大形(五度入り)の中間のもので、「四(し)」の音を避けた言い方。あいもの。
間(あい)の狂言2」に同じ。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

あいのもの【間の物】

三度入り(普通の大きさ)と五度入りの中間の大きさの土器かわらけ。四度入り。 「 -で十杯、三度入で十四杯/狂言・地蔵舞」
能の間狂言にならって、浄瑠璃の段と段の間に演じられた、踊り・操り人形・からくりなどの短い出し物。古浄瑠璃時代に盛行。

出典|三省堂
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