間を欠く(読み)マヲカク

デジタル大辞泉 「間を欠く」の意味・読み・例文・類語

間まを欠か・く

役に立たない。用が足りない。
「主人へつとめの―・かぬも」〈人・娘節用・三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「間を欠く」の意味・読み・例文・類語

ま【間】 を 欠(か)く

  1. 用がたりなくなる。間に合わなくて迷惑をかける。
    1. [初出の実例]「御目附四角八方を走り歩行き、唯間を欠ぬ様にと世話をやき」(出典:政談(1727頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む