間を配る(読み)マヲクバル

精選版 日本国語大辞典 「間を配る」の意味・読み・例文・類語

ま【間】 を 配(くば)

  1. 間隔をとる。距離時間の間をとる。
    1. [初出の実例]「五の穴のみ、上の間調子を持たずして、しかも間をくばる事等しきゆゑに」(出典:徒然草(1331頃)二一九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む