間使(読み)まづかい

精選版 日本国語大辞典 「間使」の意味・読み・例文・類語

ま‐づかい‥づかひ【間使】

  1. 〘 名詞 〙 人と人との間をゆきかう使い。消息を持って往来する使い。
    1. [初出の実例]「なのりその 己が名惜しみ 間使(まつかひ)も 遣らずて吾は 生けりともなし」(出典:万葉集(8C後)六・九四六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む