間踏む(読み)あいだふむ

精選版 日本国語大辞典 「間踏む」の意味・読み・例文・類語

あいだ【間】 踏(ふ)

  1. 調停役をつとめる。調停する。
    1. [初出の実例]「合(アイ)だふむ人(ひと)」(出典咄本・諺臍の宿替(19C中)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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