関宗長(読み)せき むねなが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「関宗長」の解説

関宗長 せき-むねなが

?-? 江戸時代前期の漆工
寛永(1624-44)ごろの人。種々の器をつくり,その器に漆で銘をかいた。これより以前,漆工は銘を彫刻していたが,この後は彫刻するものはまれになったという。号は法寸斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む