関川周(読み)セキカワ シュウ

20世紀日本人名事典 「関川周」の解説

関川 周
セキカワ シュウ

昭和期の小説家



生年
大正1(1912)年11月25日

没年
昭和62(1987)年2月9日

出生地
新潟県中蒲原郡五泉町

本名
関川 周作

別名
別名=石上

学歴〔年〕
明治大学中退

経歴
昭和15年「晩年抒情」がサンデー毎日大衆文芸賞に入選して小説家となる。代表作に「エスキモー夫婦」「スエズ運河物語」「ドヤ街」など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む