関河(読み)かん(くわん)が

普及版 字通 「関河」の読み・字形・画数・意味

【関河】かん(くわん)が

関所と黄河。〔史記、秦伝〕秦は四塞の國、山を被り渭を帶とし、東に關河り、西に中り、南に巴蜀り、北に代馬り。此れ天府(天然の府庫)なり。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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