関税休日(読み)かんぜいきゅうじつ

精選版 日本国語大辞典 「関税休日」の意味・読み・例文・類語

かんぜい‐きゅうじつクヮンゼイキウジツ【関税休日】

  1. 〘 名詞 〙 保護関税を高くしたり新設したりするせりあいを休止する一定期間世界経済不況深刻化をさけるために協定される。〔新聞語辞典(1933)〕

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