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関竺僊 せき じくせん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

関竺僊 せき-じくせん

?-? 江戸時代後期の茶人。
藪内(やぶのうち)流。京都の呉服商で,茶道を安富常通(やすとみ-じょうつう)にまなぶ。晩年,5代藪内紹智(じょうち)(竹心)の文をまとめ享和(きょうわ)3年(1803)「茶話真向翁(まむきのおきな)」を出版。通称は布屋弥五郎。別号に不言亭,市隠,竹泉。号は竺山ともかく。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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