関連痛の法則(その他表記)law of referred pain

法則の辞典 「関連痛の法則」の解説

関連痛の法則【law of referred pain】

身体表面に痛みを引き起こす刺激が加えられたとき,この刺激に対して敏感な神経が刺激されることによってのみ痛覚が発生する.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む