闇虚(読み)あんきよ

普及版 字通 「闇虚」の読み・字形・画数・意味

【闇虚】あんきよ

月食のとき、遮られている地形。漢・張衡〔霊憲〕日の衝に當るも、光、常に合はざるは、地にはるればなり。是れを闇と謂ふ。

字通「闇」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む