闕退(読み)けったい

精選版 日本国語大辞典 「闕退」の意味・読み・例文・類語

けっ‐たい【闕退】

  1. 〘 名詞 〙 とりやめること。休止または中止すること。中途で絶えること。
    1. [初出の実例]「無御年貢闕退者、更不領家御損」(出典東寺百合文書‐は・弘安一〇年(1287)一二月日・若狭太良荘雑掌尼浄妙重申状案)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む