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阪口一草 さかぐち いっそう

美術人名辞典の解説

阪口一草

日本画家。明治35年(1902)大阪生。名は政治郎。川端龍子に師事。中央美術展・院展で活躍するが、のち川端龍子の青龍社に従う。同会退会ののちは個展を毎年開催、また青炎会を結成し同会展にも活躍した。日本画院客員。平成9年(1997)歿、95才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

阪口一草 さかぐち-いっそう

1902-1997 昭和-平成時代の日本画家。
明治35年2月28日生まれ。大正9年川端竜子にまなぶ。昭和2年院展に初入選。4年青竜社結成にくわわり,「千手観世音」などの作品を発表。25年青竜社脱退。35年青炎会結成に参加した。平成9年8月19日死去。95歳。大阪出身。本名は政次郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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