阪田誠造(読み)さかた せいぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「阪田誠造」の解説

阪田誠造 さかた-せいぞう

1928- 昭和後期-平成時代の建築家
昭和3年12月27日生まれ。昭和26年坂倉準三建築研究所にはいり,44年坂倉建築研究所をひらき,60年代表取締役。53年東京都立夢の島総合体育館で建築学会賞。平成2年東京サレジオ学園ドンボスコ記念聖堂および小聖堂で芸術院賞。5年明大教授。13年聖イグナチオ教会でBCS賞(建築業協会賞)。大阪出身。早大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む