防勢(読み)ふせぎぜい

精選版 日本国語大辞典 「防勢」の意味・読み・例文・類語

ふせぎ‐ぜい【防勢】

  1. 〘 名詞 〙 敵の襲撃を防ぐための軍勢
    1. [初出の実例]「万喜をば国の押へ防き勢のためにと残し置たり」(出典:里見九代記(1631)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む