精選版 日本国語大辞典 「防寒服」の意味・読み・例文・類語
ぼうかん‐ふくバウカン‥【防寒服】
- 〘 名詞 〙 寒さを防ぐために特別に工夫された服。防寒用の衣服。防寒着。
- [初出の実例]「馬蹄銀二百十三箇其他軍衣、防寒服、陣釜他雑品挙て数ふべからず」(出典:風俗画報‐八九号(1895)第三師団の戦況)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...