防災のデジタル化

共同通信ニュース用語解説 「防災のデジタル化」の解説

防災のデジタル化

頻発する自然災害に対応するためデジタル技術を活用して防災減災を目指す取り組み。少子化による災害対応可能な自治体職員の不足にも有効だとされる。地震時に避難場所の情報が確認できるアプリの提供や、ドローンに搭載したカメラによる被災状況の把握などが想定される。街の地形建物をデジタル空間で再現し、被害規模を予測する取り組みもある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む