共同通信ニュース用語解説 「防災のデジタル化」の解説
防災のデジタル化
頻発する自然災害に対応するためデジタル技術を活用して防災、減災を目指す取り組み。少子化による災害対応可能な自治体職員の不足にも有効だとされる。地震時に避難場所の情報が確認できるアプリの提供や、ドローンに搭載したカメラによる被災状況の把握などが想定される。街の地形や建物をデジタル空間で再現し、被害規模を予測する取り組みもある。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...