共同通信ニュース用語解説 「防災のデジタル化」の解説
防災のデジタル化
頻発する自然災害に対応するためデジタル技術を活用して防災、減災を目指す取り組み。少子化による災害対応可能な自治体職員の不足にも有効だとされる。地震時に避難場所の情報が確認できるアプリの提供や、ドローンに搭載したカメラによる被災状況の把握などが想定される。街の地形や建物をデジタル空間で再現し、被害規模を予測する取り組みもある。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...