防衛装備品の購入

共同通信ニュース用語解説 「防衛装備品の購入」の解説

防衛装備品の購入

日本は、安全保障環境の激化を理由に防衛装備品の購入を進めている。多くを占めるのは米国製。購入する際、米政府の提示額などを受け入れる対外有償軍事援助(FMS)を利用した購入が中心となる。最新鋭の装備を導入できる代わり、米国が示した納期や見積価格を基に代金先払いし、納品後に実際かかった費用を精算する仕組み。2019年度予算の概算要求ではFMS調達が6917億円(契約ベース)で過去最大となった。FMSで日本が先払いで払い過ぎ、米が精算していない額は16年度末で1072億円にまで積み上がった。言い値で買わされるとの批判もある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む