阿倍清継(読み)あべの きよつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「阿倍清継」の解説

阿倍清継 あべの-きよつぐ

?-? 平安時代前期の官吏
下野介(しもつけのすけ),安芸権守(あきごんのかみ)をへて越前(えちぜんの)介となる。弘仁(こうにん)元年(810)の薬子(くすこ)の変で平城(へいぜい)上皇方につき,権少掾(しょうじょう)百済愛筌らと挙兵新任の越前介を捕らえて交替しなかったため,流罪となった。姓は安倍ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む