阿野実為(読み)あの さねため

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「阿野実為」の解説

阿野実為 あの-さねため

?-? 南北朝-室町時代公卿(くぎょう)。
南朝の後亀山(ごかめやま)天皇につかえた。同天皇は実為の娘の子といわれる。大納言ののち内大臣となる。従一位。南北朝合一後は京都嵯峨(さが)に隠棲。応永6年(1399)ごろ没した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む