陋邦(読み)ろうほう

普及版 字通 「陋邦」の読み・字形・画数・意味

【陋邦】ろうほう

いなか。宋・軾〔寓居定慧院の東に、雑花山に満つ。海棠一株有り。土人、貴きを知らざるなり〕詩 陋、何(いづ)れの處にか、此のを得たる 乃ち好事の、西蜀より移すこと無からんや

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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