陋邦(読み)ろうほう

普及版 字通 「陋邦」の読み・字形・画数・意味

【陋邦】ろうほう

いなか。宋・軾〔寓居定慧院の東に、雑花山に満つ。海棠一株有り。土人、貴きを知らざるなり〕詩 陋、何(いづ)れの處にか、此のを得たる 乃ち好事の、西蜀より移すこと無からんや

字通「陋」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む