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ロウ

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デジタル大辞泉の解説

ろう【×陋】

場所が狭いこと。また、心・見識が狭いこと。
「改名主(あらためなぬし)の図書検閲が―を極めている例として」〈芥川戯作三昧

ろう【陋】[漢字項目]

[音]ロウ(漢)
場所が狭苦しい。「陋屋陋居陋巷(ろうこう)
心が狭く卑しい。「陋習陋劣頑陋・愚陋・固陋孤陋卑陋

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ろう【陋】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
場所がせまくるしいこと。心がせせこましく、卑しいこと。また、そのさま。 「 拖泥帯水たでいたいすいの-を遺憾なく示して/草枕 漱石」 「長者の胸の卑にして-なる/慨世士伝 逍遥

出典|三省堂
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