

(ろう)。
に側陋の意がある。〔説文〕十四下に「
陜(やくけふ)なり」とあって、狭隘のところをいう。
十二下に「側
なり」というのは、隠れる意であるらしく、〔史記、宋世家〕「乃ち
の祀を陋
す」とは、神への犠牲を盗んで匿す意であろう。陋は神梯の象である
(ふ)に従い、その聖域のものを盗む行為で、もっとも陋劣のこととされた。のち身分や性行に関して用い、また陋
・陋居のようにいう。〔論語、子罕〕に「君子之れに居らば、何の陋か之れ
らん」という語がある。
・
・漏・瘻・僂loは同声。みな弊陋の意を含み、一系の語と考えられる。
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陋・浅陋・賤陋・側陋・俗陋・短陋・薄陋・卑陋・鄙陋・微陋・貧陋・
陋・敝陋・僻陋・朴陋・昧陋・末陋・野陋・庸陋・矮陋出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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