降雹(読み)コウヒョウ

精選版 日本国語大辞典 「降雹」の意味・読み・例文・類語

こう‐ひょうカウ‥【降雹】

  1. 〘 名詞 〙 ひょうが降ること。
    1. [初出の実例]「今に四五月頃の雷雨性の不連続線に伴うて鳩卵大の降雹がほんの一としきり襲って来れば」(出典:銀座アルプス(1933)〈寺田寅彦〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む