降雹(読み)コウヒョウ

精選版 日本国語大辞典 「降雹」の意味・読み・例文・類語

こう‐ひょうカウ‥【降雹】

  1. 〘 名詞 〙 ひょうが降ること。
    1. [初出の実例]「今に四五月頃の雷雨性の不連続線に伴うて鳩卵大の降雹がほんの一としきり襲って来れば」(出典:銀座アルプス(1933)〈寺田寅彦〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む