出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…待詔・芸学・祗候・学生の4階梯をおき,皇帝が造営する宮殿・仏寺・道観などの障壁画,さらには宮廷での鑑賞に供する画軸・画巻などの制作に当たった。画院で行われた様式を院体と呼ぶ。国家的な機構の一端としての画家組織は,周代の伝説的な官制について記す《周礼(しゆらい)》の〈考工記〉にもうかがえるように,一貫して存在し,宋代にも少府監などに属する一群の画家がいたと考えられる。…
※「院体」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新