陰這入(読み)かげばいり

精選版 日本国語大辞典 「陰這入」の意味・読み・例文・類語

かげ‐ばいり‥ばひり【陰這入】

  1. 〘 名詞 〙 物陰にはいって、こっそりと休むこと。人目を盗んでなまけること。
    1. [初出の実例]「ただ二人はなしたきとの事なり。いでよといふに、いやともいはず、又かけばいりするをせんに、きをつくるなり」(出典:評判記・秘伝書(1655頃)やりてのごくいの事)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む