陰遁(読み)いんとん

占い用語集 「陰遁」の解説

陰遁

年・月・日・時を表す九星の巡り方が減じていくこと。一年の中には、冬至から夏至までの「陽遁」と、夏至から冬至までの「陰遁」の期間があり、年・月をあらわす九星は常に一定に変化していくが、日・時をあらわす九星は「陰・陽遁」で巡り方が反対になる。

出典 占い学校 アカデメイア・カレッジ占い用語集について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む