陰陽の允(読み)おんようのじょう

精選版 日本国語大辞典 「陰陽の允」の意味・読み・例文・類語

おんよう【陰陽】 の 允(じょう)

  1. 陰陽寮の第三等官。従七位上相当。定員一人。おんようじょう。
    1. [初出の実例]「摂津国西成郡人陰陽允阿刀物部貞範貫二附左京職一」(出典:日本三代実録‐貞観四年(862)七月二八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む