陵廃(読み)りょうはい

精選版 日本国語大辞典 「陵廃」の意味・読み・例文・類語

りょう‐はい【陵廃】

  1. 〘 名詞 〙 次第におとろえすたれること。また、下の者が上の者をしのいで権威が衰廃すること。
    1. [初出の実例]「而被断罪者、流鏑馬一流永可陵廃間、賢慮思食煩」(出典吾妻鏡‐文治三年(1187)八月一五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む