陵廃(読み)りょうはい

精選版 日本国語大辞典 「陵廃」の意味・読み・例文・類語

りょう‐はい【陵廃】

  1. 〘 名詞 〙 次第におとろえすたれること。また、下の者が上の者をしのいで権威が衰廃すること。
    1. [初出の実例]「而被断罪者、流鏑馬一流永可陵廃間、賢慮思食煩」(出典吾妻鏡‐文治三年(1187)八月一五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む